

[OSEN=パク·ソヨン記者] 1999年11月のある日。 大田のスヨンさんの家に、警察から一本の電話がかかってくる。 数日前、夜釣りに出かけた夫が車の中で死亡したまま発見されたというニュース。 車は交通事故が起きたようにサイドミラーが壊れたまま、忠清北道沃川のある釣り場の近くで発見された。
被害者のイム·ギョンテは運転席で助手席に向かって斜めに倒れた状態だったが、助手席の取っ手と後部座席で被害者の血痕が発見され、事故よりは他殺の可能性に重きが置かれた。 しかし、目撃者も犯人を特定する証拠もない状況。 刑事たちは被害者の周辺を探し始めるが···果たして新郎イム·ギョンテを死亡させた犯人は誰だろうか?
刑事たちはイム·ギョンテの同僚たちから思いがけない話を聞くことになる。 イム·ギョンテ夫婦が顔合わせと結婚式もなく、婚姻届だけを出したまま、急いで同棲を始めたという。 イム·ギョンテの実兄さえ奥さんに対する不審な気持ちを隠さなかったのに···これを証明するかのように、花嫁のイ·スヨンが婚姻届の約半月後から2週間にかけて夫宛に6つの生命保険に加入した事実が明らかになる。 夫が死亡した場合、彼女が乗る保険金は最大9億ウォン。
情況は夫に対する保険殺人なのに、むしろ大声で開き直る妻! どこかで見たようなこの事件は、保険金を狙って泳げない夫を渓谷でダイビングするようにそそのかして死亡させたイ·ウンヘ事件と双子のように似ている。 結婚式なしにすぐ婚姻届を出したことと、収入に比べて過度に多い保険に加入したこと。 その後間もなく夫が死亡したことまで。 まるでタイムループを見ているようだが···警察の調査を受けて出てきたイ·スヨンが跡形もなく消え、事件は新しい局面を迎えることになる。
イ·スヨンが消え、数日後、沃川刑事たちは衝撃的な連絡を受けることになる。 有力な容疑者であるイ·スヨンが釜山のあるモーテルで死亡した状態で発見されたということ! 現場だけを見ると手首を切って自殺したと見えたが、現場鑑識で隠されていた真実が明らかになった。 遺体の横に置かれた遺書と焼酎の瓶から、李スヨンでない人の指紋が出たのだ。 そして驚くべきことに、その指紋は夫のイム·ギョンテ死亡現場でも発見された。 その指紋の主人公は28歳の男、カン·ヨンミン! 鳥肌が立つのは、イム·ギョンテ、イ·スヨンの死の他にも彼の周辺で起きた事件事故が一つや二つではないという点!果たして彼の設計、その始まりと終わりはどこだろうか?
推理力と観察力ともに最高レベル! 今日のココムの話、友達
SBSラジオ「12時にはチュ·ヒョンヨン」で株主の正午の責任を負っている俳優チュ·ヒョンヨンがチャン·ソンギュの話の友人としてココムを訪ねた。 話の序盤、花嫁に憑依して特有の愛嬌を披露したチュ·ヒョンヨンは、絶えず続くおぞましい事件と悪辣なサイコパス型犯罪行為にしきりに衝撃を受け、残念な被害者の事情に共感し、激怒する姿を見せた。
俳優のイム·ジュファンがチャン·ドヨンの話の友人として、ココムと共にした。 普段、熱血な人だというイム·ジュファンは話に早く没頭し、MCチャン·ドヨンを緊張させたが···
まるで実際の事件を追跡する刑事のように、取り調べのように質問を吐き出すかと思えば、推理力最高レベル、空気読み9段の実力で次の状況をあきれるほど予測し、チャン·ドヨンはもちろん製作陣の嘆声まで作り出した。 熱い目つきの過没入リスナー、俳優イム·ジュファンの活躍ぶりは放送で確認できる。
チャン·ヒョンソンの話の友達は、ココムのベテランリスナー、スーパージュニアの神童だ。 この日で神童はチャン·ソンギュ、チャン·ドヨン、そしてチャン·ヒョンソンの3人のテラーと呼吸を合わせてトリプルクラウンを達成した。 シンドンはこの日「保険」キーワードを合わせることはもちろん捜査方向まで正確に予測し、ヒョンソンから少年推理王というニックネームを得たりもした。
しかし、そのようなシンドンも歴代級の予測不可能なストーリー展開に経歴職のタイトルが顔負けするほど、しきりに初心者のリアクションを見せてしまったが···少年推理王も当惑させた事件の真実は何だろうか?
不気味な殺人設計の連続! ココム百五十五番目の話「殺人設計者」は12月19日木曜日夜10時20分に公開される。








