
[スポーツソウル|ハム·サンボム記者]俳優イム·ジュファンが次期作で演劇「キロロジー」出演を確定したとFLENTが24日明らかにした。
演劇「キロロジー」は巨大な社会システムの不条理にスポットを当てた英国作家ゲーリー·オーウェンの作品で、2018年に初演した。
この演劇は両親と社会からまともに保護されなかった子供たちが加害者であり被害者に成長する現実を描いた作品で「暴力の根本的な原因と責任はどこから来るのか」という話題を前面に出し、社会の全般的なシステムと現実的な問題に対して多様な質問を投げかける。
イム·ジュファンは劇中で殺人のためのゲーム「キロロジー」(Killology)を開発し、巨大な富を蓄積した事業家ポール役を引き受け、作品の中心軸を強固に導いていく予定だ。
ポールはゲーム開発で莫大なお金を手にすることになったが、内面は傷だらけの人物だ。 このようにポールの多面的な姿はイム·ジュファンの濃密な演技を通じて新しく着せられる予定だ。
特にイム·ジュファンの今回の演劇出演は新しい所属事務所であるFLENTと専属契約を締結した以後、初めての演技行歩であり2021年に公演された作品「欲望という名前の電車」出演以後、2回目の演劇舞台という点で大衆に嬉しい便りになった。
イム·ジュファンはこれまでドラマ、映画などを縦横無尽にし、あしながおじさん、弁護士、殺人鬼、K-長男など多様なキャラクターに会って、硬い演技力で自分だけのフィルモグラフィーを作ってきた俳優らしく、今回の作品「キロロジー」でポール役を通じて爆発する魅力と演技変身に期待が集まっている。
一方、イム·ジュファンの2番目の演劇作品「キロロジー」は9月27日から12月1日までソウル大学路のTOM2館で上演される。








