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日本女子も韓国女子も優しくて美しいですね




日本女子も韓国女子も優しくて美しいですね




2/19(月) 15:16配信
18日のスピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒(相沢病院)はレース後、3連覇を逃して2位となった李相花(韓国)に韓国語で「チャレッソ(よく頑張ったね)」と声をかけ、ライバルを抱き寄せた。李相花は泣きながら小平にしがみつき、2人はそれぞれの国旗を手にラストラン。地元の応援で埋まった客席から、盛大な拍手が送られた。
韓国メディアは感動の場面を詳報。朝鮮日報は「リンクも溶けた友情。これぞ五輪」と見出しを立て、10年間競い合う中で心を通わせ互いをたたえ合う姿が「美しかった」と記した。ハンギョレ新聞は「李相花を追い越したのは、小平がそれだけ血のにじむ努力をした証拠」と称賛した。
東亜日報は、2人が並んで臨んだ記者会見で小平が明かしたエピソードを掲載。2014年のワールドカップ(W杯)ソウル大会で小平が初勝利を挙げた際、帰りを急ぐ小平のために、敗れた直後の李相花がタクシーを手配し料金も払ったという。今回の抱擁については「ドラマのよう。国境を越えた友情」と伝えた。
李相花もレース後、自身のSNSに小平との写真を掲載。「いい思い出になるし、幸せだった。感動的な韓日戦」と締めくくった。 (時事)
韓国メディアは感動の場面を詳報。朝鮮日報は「リンクも溶けた友情。これぞ五輪」と見出しを立て、10年間競い合う中で心を通わせ互いをたたえ合う姿が「美しかった」と記した。ハンギョレ新聞は「李相花を追い越したのは、小平がそれだけ血のにじむ努力をした証拠」と称賛した。
東亜日報は、2人が並んで臨んだ記者会見で小平が明かしたエピソードを掲載。2014年のワールドカップ(W杯)ソウル大会で小平が初勝利を挙げた際、帰りを急ぐ小平のために、敗れた直後の李相花がタクシーを手配し料金も払ったという。今回の抱擁については「ドラマのよう。国境を越えた友情」と伝えた。
李相花もレース後、自身のSNSに小平との写真を掲載。「いい思い出になるし、幸せだった。感動的な韓日戦」と締めくくった。 (時事)








