俳優イム・ジュファンがおじさんギャグで新しいキャラクターを作成した。イム・ジュファンはtvN月火ドラマ「河伯の花嫁2017」(脚本チョン・ユンジョン/演出キム・ビョンス/以下「河伯の花嫁」)からの土地の神でありベリーワンリゾートの代表フエ役を引き受けて熱演を広げおじさんギャグキャラクターを作った。

最初からイム・ジュファンのキャラクターが浮き彫りにされていなかった。7月3日と4日に放送された「河伯の花嫁」1、2回では、フエの性格よりもフエとユンソア(シン・セギョン)の関係に焦点が合わせられた。銀行VIP待遇を受けるフエは7%の高金利ローン負担を抱え込むたユンソア(シン・セギョン)と銀行で初めて直面しており、続いてユンソア病院の看護師ユサンユ(シンジェフン)の間違いで車のワイパーが故障し、また再びユンソアとぶつかるようになった。

この時までしてもフエは甲(貸主)、ユンソアは乙(借人)の姿に映った。 フエはプライドの高いユンソアの性格を察して銀行貸し出し金利から自動車ワイパーまで好意を施そうとしたがユンソアに拒絶された。 ユンソアの拒絶にも理由なしで続く好意はフエに対する気がかりなことをかもし出したが、‘河伯の新婦’ 3回までもフエは周辺人だけで現れるだけなかなか彼の性格を表わさなかった。

フエの本来の姿は7月11日放送された‘河伯の新婦’ 4回から浮び上がり始めた。 4回ではフエとユンソアの甲乙関係が逆転して、その間明らかにならなかったフエの魅力があらわれた。 フエは自身が運営するリゾートのモデル ヘラ(クリスタル)に前日起きた事故を代わりに謝って不意に「常にすまないと思う俳優が誰なのかではない」と質問した。 戸惑うヘラにフエは「知性です」と話した後背を向けて「ぎこちなかったか」と独り言を繰り返して言った。

また、自身を遂行する秘書に「ハンサムガイが何のガイなのかご存知ですか」と尋ねて「ハンサムガイ」と自問自答して笑いを誘発した。 突然のフエのおじさんギャグは多少あきれたが続くフエの独白でその理由が明らかになってフエの突然なおじさんギャグが理解された。

フエは「好きなギャグ プロに新しくできたコーナーでするギャグ」として「事実おもしろくない。 なぜ笑うのか分からない」と打ち明けた。 引き続きフエは「人間の能力の中で一番うらやましいのがギャグ感覚だ。 いくら研究しても分からなかったよ」という言葉を付け加えて自身が人間でないという事実を密かに表わした。

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リゾート事業のためにユンソアの土地を買わなければならない立場になったフエはユンソアのかわいい強気に耐えもう一度アジェギャグを披露した。身の上が逆転されたユンソナは地価の5倍でなけれ売らないと脅しをかけた。フエは、このようなユンソアにむしろ「ユンソアさんの土地は主な敷地と他の土地の7倍で打ったが5倍で売るならばそのようにする」と真っ向対立した。

これに対しプライドが傷つけられたユンソアがこれを断るとすぐにフエは再びユンソアを訪ねて行って再協議を要求してギャグだったと告白した。 ユンソアは「私たちの間がギャグ言う程 気あいあいとした間ではないようだ」と線を引いた。 そのようなユンソアにフエは「どんな間でも誰ともよく過ごしたい」として時ならぬギャグをすることになった理由を説明した。 また難しい人々を助けて社会に寄与してこの世の中に役に立つ人になりたいという抱負も明らかにした。

これまで自分に艶がなくて失礼に対しユンソアにフエなぜしきりに好意を施したのか理解される大きな課題だった。 イム・ジュファンはそのフエの本来の姿を少しずつ表わして新しいキャラクターを作成した。 フエの正体はまだ分からないが徐々に明らかになる彼の性格は見る人に、フエに対する気がかりなことをかもし出した。 このような気がかりなことを裏付けるイム・ジュファンの熱演はフエというキャラクターを完成したし、‘河伯の新婦’に見る面白みを加えた。 今後フエが見せるとんでもないおじさんギャグとマナーあふれる好意がすでに待たれる理由だ。 (写真=tvN '河伯の新婦2017'キャプチャー)
ニュースエン キム・ミンジュjooovely@
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