こんにちは
パオです。
「怪しい顧客達」ストーリー解説翻訳をしてみました。
 
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「怪しい顧客達」貧困いや自殺がさらに悪いです。
生きるのがあまり荷が重いのに支える所がない。 このような時私たちは話す。 “自殺したい”で。 人々はなぜ自殺をするだろうか? 自殺の最も大きい理由は孤独だということと未来に対する不安感のためだ。 ここに自殺未遂経歴がある人々を生命保険に加入させて苦しい状況に置かれた人がいる。 彼の名前はビョンウ(リュ・スンボム). 年俸10億契約を目前に置いている彼は顧客の自殺ほう助疑惑で人生最大危機に処する。
ビョンウが自殺を防がなければならない人々の人生は全部暗い。 自分の命を捨てるべきである程切迫した状況に置かれた。 歌手を夢見る少女孤児、チック障害にかかった路上生活者、環境美化員で仕事をして子供4人を育てる未亡人、詐欺で巨額をなくした一人暮らしの父. その誰一人人生が幸せに見えない。
<怪しい顧客達>の笑いは皮肉にもビョンウの状況がますます難しくなる地点で作られる。 血も涙もなかったビョンウが彼らと同じ船に乗って悩みを分ける瞬間笑いが生じる。 彼ら中誰でも自殺をする瞬間今まで作り上げたのを全部失うこともできるのでビョンウはそのどの時より切迫するように仕事をする。
映画はビョンウが会うようになる人々を決して同情的な視線で眺めない。 カメラは希望と絶望の間で綱を渡ることをして危険に生きていっている彼らの姿を淡々とついて行く。 映画の話は他の見方をすれば明らかだ。 しかしその明らかな内容が胸に響く。 この映画で現実の冷気と希望のぬくみを全部担っている人はビョンウだ。 意外に他人の人生に入りながらビョンウの日常は少しずつ変わり始める。
 
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<私の生涯最も美しい一週間> <1番街の奇跡>などのシナリオを使ったユ・ソンヨプは今回も見守る人々をほほえましくさせる話を出した。 人生が大きく変わってはいないが彼らは明らかに昨日の落伍者ではない。 観客は彼らの変わった姿を通じて慰安を得る。
危機であるほど家族が希望だ。 人生が手にあまるほど家族に慰安受けて家族を見て頑張りたいはずだ。 あまりにも難しい状況に置かれていたこれらに映画が出した対策は極めてロマンチックでまた、楽観的だ。 しかしこういう明白な限界にもかかわらず、あえて批判したい気がしない理由は人物らに対する暖かい愛情を表わす視線のためだ。
<怪しい顧客達>は・人間に向かった信頼を最後まで失わない。 個性があるキャラクターらに比べて主題はとても安全で陳腐だと批判することができる。 だが、この映画が抱いた笑いと涙は普通の人々には慰労になるに値する。
いくら大変でも冥土よりは現世がより良い。 一つのために不幸になることが人生で、持ったもの何もなくても幸福になることやはり人生だ。 <怪しい顧客達>には比重が大きかったり小さかったり関係なしで、各々の性格のとおり、自らの関係を結んで生きていっている人生らがある。 彼らの人生がじめじめするとみられてもそれをさげすんだり批判できる人は誰もいない。
<怪しい顧客達>はリュ・スンボムのため、リュ・スンボムによる作品といっても過言ではない。 個性がある演技で自分だけの領域を構築してきたリュ・スンボムの魅力は演技派俳優らが密集した<怪しい顧客達>でも断然光る。
映画の最も大きい魅力は演出の物静かさにある。 ユ・ソンヒョプが書いたシナリオを持って映画を作ったチョ・ジンモ監督は<怪しい顧客達>がパサパサしている現実でもう一度夢を話できる映画になることを希望した。 今は観客がその希望に陥る順序だ。
 
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私の所感はコメディと聞いて拝見させていただきましたが、ストーリーはキャラクター達の生きていく上での悩みや苦しみが表現されている真面目な内容のストーリーでした。
リュ・スンボムさん演じるビョンウは笑いもありチュファン君演ずるヨンタクも少し笑いをとりますが、ストーリー上不可欠な笑いであると確信しました。
 
次回チョ・ジンモ監督の所感も翻訳してみたいです。
お楽しみに~~
 
今日釜山での舞台挨拶写真がこちらでアップされていますので見てきてくださいね