ドラマ韓ブログ様より頂きました
ありがとうございます^^
http://www.dramakan.com/blog/3927/

何だかこの写真のイム・ジュファン(ImJuHwan)임주환君は妙に汗をかいてますね
初めての日本での記者会見で上がっちゃったのでしょうか?(。´ω`;)A ふきふき
冷汗のような。。。。。大丈夫。。。。。ハンカチで汗を拭いてあげたいです!!


2009年3月17日


2009年3月14日(土)15日(日)と、東京・カフェ・オール・エ・ダンにてイム・ジュファンの来日記者会見が行われました。

ドラマ韓でおなじみ『雪の女王』では若手医師ソ・ゴヌ役を好演、また2008年12月30日公開映画『霜花店 サンファジョム』では主要キャストに抜擢され美少年親衛隊「乾竜衛」の一人ハンベック役で出演し、現在ドラマ『タムナヌンドダ』でも主演として撮影中であり、今後期待される俳優の一人。
イメージ 1

それでは記者会見の模様をお伝え致します!


イメージ 2



―今回初来日ということですが、今の気持ちを聞かせて下さい。
ジュファン:「日本にファンミーティングとして来たのは初めてですが、CM撮影とか個人的な旅行できたのを合わせると12回目の来日となります。
初めてのファンミーティングで非常に緊張しているのと同時に上手くできるかというドキドキ感もあります。非常に楽しみにしています」

―日本ファンと対面されるのは初めてだと思いますが、昨日も空港で多くのファンに出迎えれた気持ちは?
ジュファン:「空港に到着し入国審査を待っている時には、自分のためにたくさんのファンの方が来て下さっているとは思いませんでした。

ただ韓国芸能人が来日した時にはファンの方の出迎えが多いということは知っていましたが、まさか自分が多くのファンの方に出迎えられるとは思ってなかったので、驚きと同時に、感慨深かったです」

―話題作映画『霜花店 サンファジョム』が秋に公開が決まりましたが、
ご自身がどういう部分で参加されたか、また撮影時の苦労話をお聞かせください。
ジュファン:『サンファジョム』では美少年親衛隊「乾竜衛」のリーダー、ホンリム(チョ・インソン)を慕うハンベク役を務めました。ホンリムの右腕となり忠誠心が強く、愛のためには命さえも投げ捨てるロマンチックな役柄でした。
苦労したのは、撮影期間が長く、アクションシーンも多くてそのための訓練も受けたことです

イメージ 3


追加キャスティングされたドラマ『花より男子』について
ジュファン:「今撮影中のドラマ『タムナヌンドダ(耽羅は島だ)』の制作会社が、『花より男子』の制作も手がけていたので、代表の方から人気ドラマの『花男』にもゲスト出演してみないかと言われたことがキッカケでした。『花男』に出演すれば、今撮影中のドラマにも良い相乗効果が得られるのではということでした。

『花男』に出演してみて感じたことは、過密スケジュールで俳優はもちろん、スタッフまでもが睡眠不足で過酷な状態でしたが、現場の雰囲気は良かったです」

―今撮影中のドラマ『タムナヌンドダ(耽羅は島だ)』について
ジュファン:「朝鮮時代を舞台にした時代劇で、漂流をした西洋人と、済州島の海女さんと、ソウルから島流しにあったどうしようもない人物、それが僕ですが(笑)、面白いエピソードを取り入れた展開になっています。例えて言うなら、たまたま入ったお店が美味しいレストランだったという感じのドラマになると思います」
イメージ 4


―今日は3月14日ホワイトデーということで日本ファンに一言お願いします。

ジュファン:「特別にホワイトデーとしてではなくて。。。
自分は韓国でも有名な俳優でもないが、今言えることは言葉だけでなく一生懸命やること、今日の姿が明日の自分を決めていくステップになると、毎日の努力の積み重ねが必要であると思います。

今回のファンミーティングもそうですが、これからも努力してもう一歩、ファンに近づける機会を作れたらと思います。頑張りますので見守っていて下さい」

―ソフトなイメージのイム・ジュファンさんですが、今後違うイメージの役は考えていますか?
ジュファン:「性格は男っぽいのですが、ソフトなイメージが自分のコンプレックスでもあります。
でも、ハンベク役で少し男性的な姿を見せられたかなと思います。
挑戦してみたい役柄はワイルドな役、猟奇的な殺人者など、新しい自分の姿を見せて生きたいと思います」
イメージ 5


―ジュファンさんならホワイトデーには、何をお返ししますか?
ジュファン:「本当に愛している人なら自分を捧げるのが一番だと思います。
相手が欲しい物を上げたいと思います。リラックスする椅子が必要ならそれをあげたいし、愛してる人にはいつも側にいてほしいので、一緒にいれるようなものをあげたいと思います」

―高校時代に演技に夢中になっていて、卒業できないような状況に追い込まれたことがあったそうですが、そこまで演技に集中するようなキッカケになったことは何ですか?
ジュファン:「高校の時に演劇部に入ったのですが、スタッフだけで実際に舞台に上がることはなかったのです。理由はセリフも覚えにくいし、舞台に上がることなど自分には恥ずかしくてできませんでした。

ところが3年になった時、演劇の大会に向けて先輩後輩とが夜遅くまで毎日練習した経験など、同じ目標に向かって一生懸命に何かを作っていくことが楽しかったのです。
その楽しさに夢中になり、気がついたら出席日数がたらなくなってしまい、後で大変なことになりかけました」
イメージ 6


※衣装提供:ベネトンジャパン